私の思い

 「強くなければ生きていけない。やさしくなければ生きる資格がない」 レイモンド・チャンドラーの言葉だそうですが、人間に対してだけでなく、あらゆる組織においても必要なことだと思っております。

 つまり区政の視点でいうと、これからの地方自治体には、健全な財政により支えられた強さと、住民が暮らしやすい 行政サービスを、子育て世代、高齢者そして障害者に対して提供するというやさしさが絶対に必要だと私は考えます。

 また一人ひとりの立場におけるニーズの把握とその問題解決に取り組む中で民意を知り、それらを行政に反映させていく真摯な姿勢が今こそ重要であると感じています。

 自分自身も生まれ育ち、愛着のある千代田区だからこそ、今の充実はもちろん次世代にも愛される住み良いふるさとにしていきたい。 「子どもにツケをまわさない」 信念のもと、そんな 「夢のある未来を」 具現化するために、精一杯努力を続けてまいります。