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区政にかける思い(はやお恭一の履歴書)

2021/01/12 23:15 に 早尾恭一 が投稿   [ 2021/01/12 23:35 に更新しました ]
自宅前にて
 実家は神田で青果業を営んでいました。子供の頃は、両親がお店に出て忙しく働く姿を見て育ちました。配達を手伝うという建前で、高校時
代にバイクを乗り回していたのもよい思い出です。

 いずれ家業を継ぐという思いもあり、大学では経営工学を学びました。卒業後、西友に入社。本部のシステム部に配属され、関西西友との統合時の物流システムのデザイン等、いくつかの大きなプロジェクトに携わりました。 

 現場の声を聞きながら全体を把握し、現場のニーズに沿ったシステムを構築するという一連の仕事は、政治の世界にも相通ずるものを感じます。忙しい毎日でしたが、当時の上司には経営のいろはを叩き込んで頂いたと感謝しています。

  父の体調不良に伴い家業を継いでから、与謝野馨先生のお声掛けで区議会議員選挙に臨むことになりました。一から選挙を学ぶ中で当初は落選も経験しましたが、前区長の木村茂先生には政治家の基本姿勢から教え導いていただきました。このお二人の直接のご指導は、私の政治人生の礎となっています。

 与謝野先生の「政治家の仕事は全人格と人生をかけて大きな判断をすることである」という言葉を肝に銘じ、区政の信頼を取り戻す決意で、全身全霊をかけてその舵取り役に挑みます。

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